2026年01月19日

どんど焼き斎行

大寒も間近とは思えない春を思わせる陽気に恵まれ、1月18日にどんど焼き及び古札焼納祭が斎行されました。

古式に則って採火した忌火により、正月にお飾りしたしめ飾りや門松をお炊き上げし、歳神様はその煙に乗って帰って行かれるとも言い伝えられます。

また、一年間お守りをいただいたお札やお守りも併せてお炊き上げをいたしました。

本年は林野火災が非常に多いためどんど焼きの斎行も危ぶまれたのですが、消防署のご理解と総代や地元消防団の方々のご尽力により、無事に斎行することができました。

この行事が済むとお正月も終わり。

春の訪れまでしばらく寒さに耐える日々が続きます。

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